×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

野球,ピッチャー,フォークボール,杉下茂

Image Replacement

このサイトは、元祖フォークボールの杉下茂!について情報発信しているサイトです。

元祖フォークボールの杉下茂!

日本におけるフォークボールの元祖は、 昭和24年にドラゴンズに入団し、 通算215勝をあげた名投手、 杉下茂です。 日本では当時フォークボールという言葉さえなかったときに、 母校の明治大学で技術顧問をしていた天知俊一さんに教わり、 挑戦したそうです。 杉下茂はフォークボールに不可欠な人差し指と中指を鍛えるため、 鉄で丸い球を作ってもらい、 これをはさんで手を振るトレーニングからスタートしました。 このトレーニングを毎日繰り返しているうちに、 他の人がこの鉄の丸い球を取ろうとしても、 なかなか取れないほどの指ではさむ力をつけていたそうです。 晩年、杉下茂はフォークボールの投げ方について、 速球と同じ腕の振り方で投げると効果倍増! かつ、コントロールとボールの切れのコツは、 人差し指と中指の2本の指で強くはさむ力をつけることだと言っていました。 2本の指を鍛えることがフォークボールの決め手です。